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「自学力」を高める勉強の話
勉強方法

文章問題を解くときイメージしてる?

t.kimura

多くの子が苦手としてる数学(算数)の文章問題。

この春の面談でも多くのご家庭からこの相談をいただきました。

確かに文章問題は計算問題と比べると考えることが多いので難しいのですが、苦手としている子たちに共通していることがあります。

それは「イメージができていない」ということ。

例えば問題文で「リンゴが5個…」みたいな問題があればその瞬間に頭の中にリンゴを5個思い浮かべているかどうかです。

文章問題がある程度解ける子たちはリンゴ5個のイメージを持ったうえで続きの文を読んで問題に取り組んでいます。しかし苦手な子たちはリンゴのイメージをすることなく続きの文を読み、結果何を求めればいいのか何を聞かれているのかわからず状態。

これが大きな違いです。

もちろんイメージするのが難しい問題もありますが、「〇〇の30%引き」とか書いてあれば「お、ちょっと安くなるんだな」ぐらいのイメージで十分です。

このイメージする力、想像力を鍛えましょう。

ではどうやって想像力を鍛えるのか。

①日常生活での体験を言語化する

②文章問題はいつも図を書いて求めるようにする

この2つが有効です。

体験の言語化については先ほどの「30%引き→安くなる」や「同じ商品を3つ買うと値段は?→3倍になる」みたいな感じです。難しくとらえずに言語化する癖をつけてみてください。

図を書くことについても簡単でいいです。僕も教室で授業中に図を書きながら説明しますが下手くそですから。でもただの文字よりは問題がよくわかるようになりますよ。

お家でも実践してみてください。

小学生向けの内容になっていますが、中学生でも考え方は同じです。問題文を読んでしっかりとイメージしてください。

よくわかんない絵でもいいからまずは書いてみてね

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スタディクラブ戸田公園校塾長
指導歴15年。 綿密な学習計画と管理で生徒を目標達成に導く塾長。
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